漢方薬についてのお知らせ
小太郎漢方製薬の漢方錠剤について
粉薬が苦手なお子様にも。
漢方薬を、飲みやすい錠剤で。
このたび、よもぎ鍼灸院・健康相談室ヂアローグでは、
提携先の漢方薬局さんのご協力により、
小太郎漢方製薬の漢方錠剤も
ご案内できるようになりました。
お客様からご希望をいただいた際には、
私どもから提携先の漢方薬局さんへ
ご注文を依頼する形で対応いたします。
漢方薬というと、粉薬や煎じ薬を
思い浮かべる方も多いと思います。
しかし、漢方薬には錠剤タイプもあります。
特に、
漢方薬の苦みが苦手なお子様にとって、
錠剤は飲みやすい選択肢の一つです。
選べる漢方錠剤は約60処方。
漢方薬を、あきらめないで。
小太郎漢方製薬の漢方錠剤には、
約60処方という豊富なラインナップがあります。
病院で処方される医療用の漢方薬の中にも錠剤はありますが、
その数は25種類前後で選択肢が限られることを考えると、
一般用医薬品ならではの大きな魅力です。
粉薬では飲みにくかった漢方薬も、
錠剤という形で選べることで、
お子様をはじめ、粉薬が苦手な方にとって
漢方薬の選択肢が広がります。

一方で、錠剤には4つの注意点もあります
01. エキスの含有量が比較的少ない
小太郎漢方製薬の漢方錠剤は、
エキス顆粒と比較して、生薬由来のエキス量が
少なめに設定されている製品が多くあります。
私どもの臨床経験では、エキス量の違いが
身体への働き方に影響すると感じることもあり、
特に成人の方では、エキス量の多い顆粒タイプを
おすすめする場合があります。
一方、漢方薬は一つの処方だけでなく、
身体の状態に応じて複数の処方を
組み合わせることもあります。
その場合、必ずしもそれぞれを満量で
使用するわけではありません。
そのため、エキス量が比較的少ない錠剤も、
使い方によっては便利な選択肢となります。
大切なのは、エキス量の多い・少ないだけでなく、
その方の身体の状態に合わせて選ぶことです。
02. 価格がやや割高になる
錠剤は、エキス顆粒と比較すると
価格が高くなる傾向があります。
特に継続して服用される場合には、
費用面も考慮したいところです。
03. 一度に飲む錠数が多い
成人では1回に3〜5錠程度、
製品によっては6錠程度の服用が
必要になる場合もあります。
錠剤の粒数が多いことを負担に感じる方には、
粉薬の方が飲みやすい場合もあります。
04. 包装単位が大きく、薬が余ってしまうことも
漢方錠剤は、製品によって15日分や30日分など、
比較的大きな包装単位での購入となります。
漢方薬は、必ずしも一つの処方を
長く飲み続けるものではありません。
例えば風邪の場合、初期から回復期にかけて
身体の状態が変化するため、
それに合わせて漢方薬を数日単位で
切り替えていくことがあります。
そのため、15日分や30日分を購入しても、
途中で処方を変更することで、
薬が余ってしまう場合があります。
私どもでは、こうした使い方も考慮し、
エキス顆粒については3日分から
ご購入いただけるようにしています。
普段からよく使う漢方薬には錠剤も便利ですが、
短期間で処方を切り替える場合には、
少量から購入できるエキス顆粒の方が
使いやすいこともあります。
大切なのは、ご自身に合った飲み方を選ぶこと
粉薬を無理なく飲める方には、
エキス量や費用の面から
顆粒タイプをおすすめする場合があります。
一方、粉薬の苦みがどうしても苦手な方や、
お子様にとっては、
錠剤が便利な選択肢となります。
漢方薬は苦くて飲みにくい。
そんな理由で、漢方薬をあきらめてしまう方も
いらっしゃるかもしれません。
でも、漢方薬には粉薬だけでなく、
錠剤という選択肢もあります。
特にお子様にとって、
飲みやすい形のお薬が見つかることは、
とても大切なことだと思います。
「粉薬が苦手だから」と、
漢方薬をあきらめないでほしい。
私どもでは、漢方薬の働きだけでなく、
一人ひとりの飲みやすさや続けやすさも
大切にしています。
漢方錠剤についてのご相談
小太郎漢方製薬の漢方錠剤について、
ご希望の方はお気軽にLINEやお電話で
ご相談ください。
※漢方錠剤は、すべてのお子様が服用できるわけではありません。
服用できる年齢や用法・用量は製品ごとに異なります。
また、錠剤を安全に飲み込めるかどうかも大切です。
お子様への使用については、年齢や服用の状況を確認しながら、
提携先の漢方薬局さんと相談のうえ、ご案内いたします。






